Maschinenfabrik ALFING KESSLER GmbH

3D測定機での、ロボット制御による装填および取出し。

クランクシャフト最終組立

大量生産向けの全自動測定工程の他に、少量および中量生産向けの最終組立エリアも備わっています。クランクシャフトは無人搬送システムによって、製造エリアから組立のクリーンルームに移送されます。そこでは最終的な測定および「等級付け」が、最新鋭の光学式非接触3D測定機で行われます。直径、真円度および円錐度の許容差は、ここでは多くの場合わずか1/1,000 mmの範囲です。

クランクシャフト1本1本の測定結果が電子的に記録保存され、お客様のご要望に応じて、データマトリックスコードなどをクランクウェブにレーザーで「焼付け」ます。その後クランクシャフトはVCIバッグに包装され、お客様所有の輸送容器に置かれ、無人搬送システムによって出荷エリアに移送されます。ここから発注者のエンジン製造ラインに、極めて正確に出荷されます。

最終組立のクリーンルームにある無人搬送システム。

クランクウェブにレーザー刻印によって、製造日および検査結果が「焼付け」られます。

レーザーコーディングされたクランクウェブ。

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