Maschinenfabrik ALFING KESSLER GmbH

ALFINGのクランクシャフト製造現場で、3交代制で稼働している高周波焼入れ機

焼入れ機事業分野の体制

焼入れ機の事業分野では、1952年以来クランクシャフト製造用の高周波焼入れ機を開発・生産しています。550機以上の装置が今日まで供給され、自動車用クランクシャフトおよび大型のクランクシャフトの製造ラインに設置されています。焼入れ機製造、インダクタ製造、特殊かつ複合的な焼入れ工程の開発、および余熱で焼戻しを行うなどエネルギー効率の優れた処理における当社の長年の経験と実績は、世界中のお客様からの信頼を受け、ご満足いただいています。

当社は現在、小型/大型クランクシャフト、直列/V型/スプリットピンエンジン、ジャーナル軸受け面の焼入れのみ/接線またはアンダーカットフィレット部にも追加焼入れと、ほぼすべての需要に対して適切な焼入れ手法を提供しており、その中には特許取得済みのものもあります。それに加えて、お客様との会話を通して特別な要求を分析し、自社内で実現させます。ALFINGが提供しているプログラムには、オーダーメイドの機械開発、実験室でのテスト、焼入れテストそして自社の実験用機械による部品強度試験が含まれています。

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