Maschinenfabrik ALFING KESSLER GmbH

すべてのサービスを一手に引き受け、現場主義で行われる生産工程

サイマルテニアス・エンジニアリング

サイマルテニアス・エンジニアリング(コンカレント・エンジニアリング)により、焼入れ装置の性能、コストおよびデザインが製造開始前に最適化されます。

お客様の仕様書/仕様カタログ

これらのお客様からの仕様は、焼入れ機および焼入れ工程の設計における基礎データとなります。

焼入れ工程コンセプト

クランクシャフト形状、材料、タクトタイム、焼入れゾーンおよびその他の周辺条件に応じて、焼入れ工程が設計されます。

焼入れ機コンセプト

基本タイプをベースにしたモジュール型機械構造により、当社の焼入れ機は、タクトタイム、設置面積、装備変更時間および自動化の必要性といったお客様の個別要件を守ることが可能です。

前工程および後工程コンセプト

お客様が本来の焼入れ自体の前後に望む工程に応じて、当社は幅広い前工程/後工程モジュールを提供しています。これらはお客様のご要望に合わせて、焼入れ装置に内蔵することも、スタンドアロン型として提供することもできます。

ワーク取扱いコンセプト

お客様の製造現場環境と求められている自動化の度合いに応じて、定評のある装填/取出システムを決定します。これにはガントリーローダー、ロボットだけでなく、適切な配向装置を使用した手作業も含まれています。

設計

上記コンセプトおよびお客様固有の特別要件を基に、3D-CADシステムで装置レイアウトを作成し、それから更に製造図面、電気配線図、空圧回路図、部品明細表および作業計画を導き出します。

開発/実験室

当社では画期的な新製品および新工程を自社の実験用機械によりテストし、更に実験室では焼入れ結果に関する長期調査を行うことができます。

製造

製造から組立、そしてお客様の検査に至るまでの部分工程はすべて、Maschinenfabrik ALFING Kesslerの現場で行われます。

機械的仕上げ加工

焼入れ機の事業分野には、機械的仕上げ加工のために自社所有の最新鋭CNC工作機械が設備されています。純生産比が高いため、ほぼすべての作業手順を現地で行うことが可能です。

焼入れ機およびインダクタの組立

設計上予定されている焼入れ機のコンポーネントは、最終組立工程で組み付け、機能検査を行います。モジュール型の機械デザインにより、高い安全性を確保した上で極めて短時間に組み立てることが可能です。

制御装置製造

焼入れ機、前後工程およびワーク取扱いに使用するNC-PLC制御装置用ハードウェアおよびソフトウェアは、定評ある市販工業部品を採用して当社が設計と始動開始を行い、その後徹底的にテストしたものです。

コミッショニング/試運転

最終組立工程ではコミッショニングおよび試運転が行われます。当社の経験豊かなサービス技師がこの工程を担当します。

工程開発/焼入れテスト

機械の納品前に、当社の技師がお客様の装置で全必要工程を徹底的にテストし、お客様のワークを使用して焼入れテストを行います。

品質検査/受入検査

実験室での焼入れゾーン検査によって、焼入れゾーン、表面硬度、硬度推移および組織に関するお客様の要件を満たしているか確認できます。

納品および社外での組立

機械装置と制御技術の分野での経験が豊富なサービス技師が、お客様の施設で組立、運転開始および最終受入検査を行います。技師は焼入れ装置のエキスパートとして、お客様の装置を短時間で再稼働可能な状態にします。

24時間テレサービス

当社の焼入れ機は、多くの製造現場において年中無休で稼働しています。そのため当社はお客様にサービスとサポートを提供しています。ご要望に応じて年中無休でも対応しています。

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