Maschinenfabrik ALFING KESSLER GmbH

凝縮液回収による、エネルギー効率の高い蒸気トラップ。

エネルギーおよび媒体

焼入れは大量のエネルギーを必要とする工程です。電気コンポーネント、インダクタ、冷却水およびワークを常に冷却する必要があります。そのため当社は全コンポーネントの効率および効率的な設計に特に着目しています。インダクタのエネルギー源にTIV2-Dコンバータなどの最新技術を用いることで、エネルギー消費量を削減し、工程制御を正確に行っています。エネルギー伝達用に高度に開発された並列共振回路、短いケーブルならびに周波数制御されたポンプを使用して、装置のエネルギー消費量を削減しています。余熱による焼戻しでは別の炉が不必要であるため、エネルギーの節約につながります。凝縮液回収による蒸気トラップおよび冷却水の閉回路循環も当然採用しています。このようにして当社の焼入れ装置は、世界中で最高の部類に入るエネルギー効率を達成しています。

最新のコンバータ技術により、投入した電力が焼入れ用に最適利用されます。

インダクタおよび電気コンポーネント冷却の冷却剤用に、標準化された循環冷却装置が使用されています。

自律型冷却水供給用の「チラー」を焼入れ装置に統合することも可能です。

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