Maschinenfabrik ALFING KESSLER GmbH

長さ約8 mまでの半加工品の熱処理用の油槽

熱処理

本来の鍛造工程に加えて、その後に行われる半加工品の焼戻しおよび焼なましは、品質に決定的な影響を及ぼします。焼戻しの際は半加工品が台車式加熱炉で加熱されます。この際の温度は、組織変態の上限値を上回っている必要があります。その後半加工品は油槽または水槽で冷却され、焼入れされます。最後に半加工品を低温で焼戻し、時間をかけて冷却することで、鋼に必要な靭性を与えます。様々な熱処理手順を通して、半加工品に要求される機械的、技術的特性を正確に設定することが可能です。経験と特別なノウハウを持つMaschinenfabrik ALFING Kesslerのエキスパートが、ここでその力を発揮します。当社の材料エキスパートは、特性をお客様の要件と導入ケースに完璧に合わせて設定できます。

赤熱した半加工品が台車式加熱炉から取り出され、搬送システムによって油槽に運ばれます。

冷却および焼入れが行われた油槽から、半加工品が取り出されたところです。

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